虫を踏み潰す女性に興奮を覚えたとき
虫を踏み潰す女性に興奮する嗜好ってなんなんだろうか?
自分が「虫を踏む女性」に興奮してしまう性癖があると気づいたとき、
その感情をどう扱えばいいのか、正直かなり戸惑うと思う。
僕の場合はこうだった。
「自分でも理解できない」
「自分は異常なんじゃないだろうか」
「人には絶対言えない」
悶々として
検索だけして履歴を消してを繰り返す
誰にも知られないように。
でも、気づいたことがあって。
こういう嗜好って「虫を踏む女性」を見て確かに興奮を覚えるけど、
本当は、もっと別の部分に反応している場合があるということがわかった。
虫を踏み潰す女性から得られる要素
これは僕の場合の感覚の話だけど
虫を踏んでいる女性が見せる
“強さ”
“ためらいのなさ”
“淡々とした態度”
“表情の変わらなさ”とか。
そういうものが伝わってくる映像とか画像とかに興奮する。
そういえばだけど、学生の頃
クラスの一軍女子に、冷たくされて疼いてたな…と思い出す。
逆らえないとか、支配されるような空気感
なぜか強烈に刺さってしまう。
それは、虫が潰されていく様の残酷さを望んでいるというより、
強い女性に心を持っていかれる感覚に近い。
強い女性に対しての憧れ
ハイヒールを履く女性は“強い”という印象がある。
ゆえに、ハイヒールで虫を潰す女性を見てしまうと
怖いのに目が離せない。
身震いするほどのゾクゾク感は、
「恐怖」からくるものではなく
「性的」なものにリンクしてしまった。
それが、僕の個性なんだろうなとそう解釈している。
虫を踏み潰す女性が好きでもいいじゃないか。
この記事を読んでくれているあなたも
もしかすると、以前の僕のように
自分の性的な嗜好が、何かおかしな方向に突出しているのでは?と悩んだりしていないだろうか。
悩むまでいかなくても
おそらく、あまり大きな声で人に言える話ではないことは確かだと思う。
パートナーがいたとしても
「虫を踏んでいるところを見せてくれ」
と軽々しく言えない。
そんなこと言ったらドン引きされるだろうと、隠し続けているとか。
でもさ
虫を踏む女性フェチを持っていたとしても良しとしようじゃないか。
性癖はひとそれぞれで
最も重要なのは、自分を否定しないことなんじゃないかと僕は思う。
別に良いじゃないか。
誰かに迷惑をかけているわけじゃない。
自分の性処理くらい自分でできてる。
(僕は、画像見ても妄想が膨らむし、その手の動画も多くある時代だ)
大丈夫。
少数派のフェチだとは思うけど
あなただけじゃないから。
